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TALK
  • YCCトーク 第1弾!19時よりスタート
立ち上げ、運営に関わってきたメンバーとクリエイターとのトークセッション。
YCCの未来について、様々な観点から語り合います。

「建築未満家具以上で公共をつくる」

café OMNIBUSのカートデザインを手がけたデザイナー、建築家、制作を手がけたDIYプロ集団とYCC広瀬によるクロストーク。建築未満家具以上の規模の設えが可能にする市民参画型の公共空間のリデザインについてディスカッションします。

登壇者:長岡勉(POINT)禿真哉(トラフ建築設計事務所)、馬場隆介(B6studio)、加藤渓一(HandiHouse project)、広瀬郁(YCC理事)
日時:2015年6月30日(火)19:00-20:00
会場:3F
入場:無料
POINT
1999年、長岡勉によりpointとして活動開始。2009年株式会社POINT設立。建築・インテリアの設計業務のほか、クリエイターのためのシェアオフィス「co-lab」の設立に参加する等の活動を行う。2013年JCDデザインアワード2013金賞ほか多数受賞。

B6studio
2010年設立。プロダクトデザインユニット。
家電、家具、照明など異なるジャンルで経験を積んだメンバーが共同のスタジオを構え、それぞれの持ち味を生かしながらユニットでしか生み出せない物作りを目指し活動。

トラフ建築設計事務所
鈴野浩一と禿真哉により2004年に設立。建築の設計をはじめ、ショップのインテリアデザイン、展覧会の会場構成、プロダクトデザイン、空間インスタレーションやムービー制作への参加など多岐に渡り、建築的な思考をベースに取り組んでいる。主な作品に「テンプレート イン クラスカ」「NIKE 1LOVE」「港北の住宅」「空気の器」「ガリバーテーブル」など。

HandiHouse project
最高の『Live』を提供するためにデザインから工事のすべてを自分たちの「手」で行うDIYプロ集団。合言葉は「妄想から打ち上げまで」。

広瀬郁
株式会社トーンアンドマター代表。東北大学大学院非常勤講師。
外資系のコンサルティング会社と不動産開発のベンチャー 会社で勤務後、現職。クリエイティブとビジネスのブリッジングを得意とし、事業・施設・コンテンツなど様々なプロジェクトにプロデューサーとして携わる。書籍に「建築プロデュース学入門」「まちづくり:デッドライン」がある。
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