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ART
  • セゾン現代美術館コレクションより「荒川修作+マドリン・ギンズ<意味のメカニズム>を読む」
2016年3月21日(月・祝)
14:00〜15:00(開場13:30)
※トーク終了後15:00から16:00まで作品鑑賞が可能です
定員:40名(事前申込制・先着順)
参加費:無料
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セゾン現代美術館コレクションよりアラカワ+ギンズによる絵画の代表作「意味のメカニズム」を3階イベントスペースに展示し、美術館展示室とは異なる親密な空間で大画面の絵画を鑑賞して頂きます。
また、セゾン現代美術館担当学芸員によるトークでは、単なる芸術家という枠に収まりきらないアラカワ+ギンズの活動の全体を紹介しながら、今回展示される<意味のメカニズム>について解説し、難解と思われがちなアラカワ+ギンズの絵画作品を参加者の皆さんと一緒に読み解いていきます。
荒川修作が世界的な評価を得るきっかけとなった《意味のメカニズム》を通じて、日本から世界へ、アートから建築・科学・現代思想へと脱領域的に活躍してきたアラカワ+ギンズの活動とその思想を紹介します。

<展示作品>
荒川修作 + マドリン・ギンズ
「意味のメカニズム(No.2)意味の分裂」1963/88年 244.0×173.0㎝ 油彩、画布
「意味のメカニズム(No.2)位置づけと移動」1963/88年 244.0×173.0㎝ 油彩、画布

<開催概要>
日時:2016年3月21日(月・祝)14:00〜15:00(開場13:30)
※トーク終了後15:00から16:00まで作品鑑賞が可能です
会場:3階イベントスペース
定員:40名(事前申込制・先着順)
参加費:無料
主催:一般財団法人セゾン現代美術館
共催:特定非営利活動法人 YCC

<荒川修作 略歴>
1936年名古屋市に生まれ。1960年東京で前衛芸術運動「ネオダダ」に参加しながら「棺桶」型立体作品を発表。61年末に単身NYへ移住し、生涯のパートナーとなるマドリン・ギンズと出会う。立体の平面図に文字や記号を配置した「図式絵画」(ダイアグラム)で注目され、70年代には「意味のメカニズム」で世界的な評価を得る。 1979年西武美術館で「荒川修作」展、1988年西武美術館、高輪美術館で「意味のメカニズム」展を開催。90年代から人間の「死の宿命」を逆転する思考実験「天命反転」の試みとして建築作品に着手し、ギンズとともに養老天命反転地、三鷹天命反転住宅などを完成させる。2010年NYで逝去。

<申込方法>
お名前、住所、電話番号、メールアドレス、「荒川修作+マドリン・ギンズ作品鑑賞会」に参加希望の旨を明記の上、上記問合せメールアドレスまでお申込みください。(申込締切:3月19日)定員に達し次第、申込受付は終了いたします。
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