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EVENT
  • 都市の「余白」"Spaces of Commoning"から生まれる人と空間のネットワーク
2016年3月26日(土)
14:00〜19:00(開場13:30)
参加無料、定員150名(当日先着順)、日英同時通訳付
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ygsa@ynu.ac.jp
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現在、私たちの暮らす都市空間は、人と社会の関係性がますます希薄になってきており、地域コミュニティは衰退している。横浜国立大学先端科学高等研究院「次世代居住都市」研究ユニットは、この状況を高次の社会リスクとして捉え、その社会リスクに新しい社会の仕組みのデザインとその基盤となる空間モデルの開発・研究を行っている。本シンポジウムは、都市の「余白」とも呼び得るようなパブリックでもプライベートでもない中間的な領域に着目し、"Spaces of Commoning"※を通して生まれる人・モノ・情報をつなぐネットワークがいかに都市空間や地域社会を再構築していくのかについて、国内外の先端的な試みを実践する建築家と議論し、生活を中心とする都市空間と社会の新たなあり方を模索する。

※"Spaces of Commoning"とは、2015年度からスイス連邦工科大学と進めてきた共同研究のテーマで、住み手や使い手の自発的な行為によって創造される共有空間のことを指す。

あいさつ[14:00〜14:05]都市の居住環境と脆弱性
登壇:佐土原聡(横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院長/横浜国立大学IAS教授)

PART 1 [14:05〜15:40]現代都市における社会リスクとSpaces of Commoning
登壇:寺田真理子(横浜国立大学IAS准教授)、連勇太郎(横浜国立大学IAS客員助教)、北山恒(建築家/横浜国立大学IAS教授/横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院Y-GSA校長)、Rainer Hehl(建築家/横浜国立大学IAS上席特別教授/スイス連邦工科大学MAS Urban Designシニア・リサーチャー/ベルリン工科大学客員教授)

PART 2 [15:50〜18:45]Spaces of Commoningから始まる地域を再生する新しい実践
登壇:Amica Dall/ASSEMBLE(デザイナー/プランナー)、仲俊治(仲建築設計スタジオ)、辻琢磨(403architecure[dajiba])

ディスカッション:[17:25〜18:45]Amica Dall×仲俊治×辻琢磨×Rainer Hehl
人と社会の関係性と地域の自発性を生むコモンズとネットワーク

主催:横浜国立大学先端科学高等研究院 横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院

詳細は上記ウェブサイトをご覧ください。
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