鬼頭健吾 eraser cave (2017) / Photo: 木暮伸也

鬼頭健吾 eraser cave (2017) / Photo: 木暮伸也

鬼頭健吾 eraser cave (2017) / Photo: 木暮伸也

鬼頭健吾 eraser cave (2017) / Photo: 木暮伸也

鬼頭健吾 eraser cave (2017) / Photo: 木暮伸也

鬼頭健吾 eraser cave (2017) / Photo: 木暮伸也

展覧会概要

Exhibition Summary

YCC Temporaryの第三弾として、美術家 鬼頭健吾による展覧会「YCC Temporary鬼頭健吾」を開催します。鬼頭健吾は、フラフープ、糸、布、鏡など、私たちの身近にある既製品を用いて、動き、反復、複雑さなどを取り入れながら美術作品を制作する作家として知られています。本展では、フラフープと布を使った新作の大型インスタレーションをYCCの3階空間に展示します。

 

YCC Temporaryについて

 

開催概要

 

YCC Temporary KENGO KITO

YCC  Temporary 鬼頭健吾

 

日時:2017年8月4日(金)〜9月17日(日)
時間:11:00~18:00(金土祝19:30まで)
※入場は閉場の30分前まで
会場:YCC ヨコハマ創造都市センター 3階
入場:500円(高校生以下入場無料)※高校生は要学生証提示

 

主催:YCC ヨコハマ創造都市センター特定非営利活動法人 YCC
助成:芸術文化振興基金
後援:横浜市文化観光局
協賛:株式会社淡野製作所
協力:rin art association、KENJI TAKI GALLERY
ボランティア協力:加藤康司、苅谷文野、坂本萌子、白川舞、成田眞治、増田茉美、安室久美子、吉田育子

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企画:長田哲征(YCC / offsociety inc.
コーディネーション:長田哲征(YCC)、武井麻里子(YCC)、宇野好美(YCC

YCC Temporaryに関する最新情報は、YCCのFACEBOOK、Twitterをご確認ください。

過去の作品

6-flimsy-royal_2009
flimsy royal(2009) / 国立国際美術館 2011 年世界制作の方法での展示風景 / Photo:福永一夫

 

 

鬼頭健吾
active galaxy (2015) / 群馬県立近代美術館での展示風景 / Photo:木暮伸也

YCC Temporary 鬼頭健吾  アーティストトーク

 

現在開催中の企画展「YCC Temporary」出展作家の鬼頭健吾によるアーティストトークを開催します。3階会場にて展示中の新作「eraser cave」についてほか、それにまつわる制作秘話や1階で展示している平面作品「cartwheel galaxy」との関連性など本展に関する様々なお話をYCC館長の長田哲征よりお伺いします。また、これまで発表してきた作品もご紹介いただきます。アーティスト本人から直接お話を聞ける機会ですので、ご興味ある方は是非ご参加ください。

 

日時:2017年8月26日(土)17:00〜18:30(受付16:45)

会場:YCC ヨコハマ創造都市センター

定員:15名(事前申込制・先着順)

参加費:無料

※展覧会への入場には別途入場料(500円)が必要です

締め切り:2017年8月25日(金) ※定員になり次第募集終了

 

大盛況のうちに終了いたしました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

 

鬼頭健吾

Kengo Kito

鬼頭健吾
Photo by Futoshi Oki 

 

1977年愛知県生まれ。群馬県高崎市在住。1999年、アーティストによる自主運営スペース「アートスペースdot」(愛知県西春町)の設立、運営に参加するなど名古屋芸術大学在学中から作家活動を開始。フラフープ、糸、鏡など、日常的な既製品を用いて、インスタレーション、平面、立体、映像など多様な表現方法にて作品を制作・発表し続けている。2008-09年、五島記念文化財団の助成を受けニューヨークに滞在。2010年、文化庁新進芸術家海外研修員としてドイツ・ベルリンに渡る。近年の主な展覧会に「Migration 回遊」(群馬県立近代美術館,2015年)など。2016年より京都造形芸術大学准教授。

略歴

Biography

鬼頭健吾

KENGO KITO

 

Artist's Website

http://www.kengokito.com 

 

主な個展

  • 1999 「star maker」アートスペース dot  (西春町、愛知)
  • 2003 「粒」mori yu gallery (京都)
  • 2004 「cosmic dust」ケンジタキギャラリー(東京)
  • 2004 「quasar」ギャラリー小柳(東京)
  • 2004 「鬼頭健吾 新作展」ケンジタキギャラリー(名古屋、愛知)
  • 2006 「shimmer」ケンジタキギャラリー(名古屋、愛知)
  • 2007 「鬼頭健吾/tower」ギンザ・コマツ1Fアートスペース(東京)
  • 2007 「starburst galaxy」(MOT×Bloomberg PUBLIC 'SPACE' PROJECT)東京都現代美術
  • 2007 「Luminary」ケンジタキギャラリー(名古屋、愛知)
  • 2008 「cosmic elements」エスプラネード(シンガポール)
  • 2009 「flimsy royal」ロングアイランド大学ブルックリン校 ヒューマニティーズ・ギャラリー(ニューヨーク)
  • 2010 「変成態 - リアルな現代の物質性 Vol.7 鬼頭健吾展」ギャラリーαM(東京)
  • 2010 「鬼頭健吾新作展 color colour」ケンジタキギャラリー(名古屋)
  • 2010 「Cosmic Surfing」大和日英基金、大和ジャパン・ハウス(ロンドン)
  • 2012 「carousel」ケンジタキギャラリー(名古屋)
  • 2013 「untitled (Hula-Hoop)」ジョイスギャラリー(北京)
  • 2013 「cosmic hill」 ア シン スペース (ベルリン)
  • 2014 「cosmic surface」ケンジタキギャラリー(東京)
  • 2014 「active galaxy」 ガトーフェスタハラダ 本社ギャラリー(群馬)
  • 2014 「SIMULACRUM」WOOSON GALLERY(デグ、韓国)
  • 2014 「kengo kito」New Town Plaza(香港)
  • 2015 「Migration」 群馬県立近代美術館(高崎、群馬)
  • 2015 「Reflection」ケンジタキギャラリー(東京)
  • 2015 「Symbiosis」 ガトーフェスタハラダ 本社ギャラリー(群馬)
  • 2015-16 現代ドローイング国際芸術祭 企画展「KENGO KITO STRUCTURES」BARBARA(ポーランド)
  • 2016 「kengo Kito Solo Exhibition」西武渋谷(東京)
  • 2016 「Time Travel - Tokyo」ケンジタキギャラリー(東京)
  • 2016 「KENGO KITO Interstellar」京都造形芸術大学Galerye Aube(京都)
  • 2016 「レジデンスアーティスト展」Kuandu Museum of Fine Arts(台北)

主なグループ展

  • 1999 「cosmic flavor」 アートスペース dot  (西春町、愛知)
  • 2001 「現代美術名古屋2001 NAGOYA」 名古屋市民ギャラリー矢田 (愛知)
  • 2002 「Accretion Disk」mori yu gallery (京都)
  • 2002 「Garden」ギャラリーSUZUKI(京都)
  • 2002 「snow white」 同時代ギャラリー(京都)
  • 2003 「黒の庭(壱)」mori yu gallery (京都)
  • 2004 「黄色の庭(弐)」mori yu gallery (京都)
  • 2004-05 「日本の新進作家 vol.3 新花論」 東京都写真美術館(東京)
  • 2005 「ベリーベリーヒューマン」  豊田市美術館(愛知)
  • 2006 「鬼頭健吾+ロバート・プラット」ギャラリー小柳(東京)
  • 2006 「食と現代美術 part2―美食同源」BankART 1929、および周辺の店舗(横浜、神奈川)
  • 2006 「マーチ part1」ケンジタキギャラリー(名古屋、愛知)
  • 2006 「VOCA展 2006 現代美術の展望―新しい平面の作家たち」上野の森美術館(東京)
  • 2006 「鬼頭健吾 + 田幡浩一」トーキョーワンダーサイト渋谷(東京)
  • 2006 「福武ハウスin越後妻有アートトリエンナーレ2006」旧名ヶ山小学校(十日町、新潟)
  • 2007 「HAPPY HOURS」ZAIM(横浜、神奈川)
  • 2007 「イリュージョンの楽園」MA2 Gallery(東京)
  • 2007-08 「六本木クロッシング2007:未来への脈動 」森美術館 (東京)
  • 2008 「Jungju An, Kengo Kito, Kae Masuda, Hirohasu Mori, Robert Platt, Ataru Sato, Kouichi Tabata」ギャラリー小柳(東京)
  • 2008 「THE ECHO」(展示、兼企画)ZAIM(横浜、神奈川)
  • 2008 「Twenty.」デイズド・アンド・コンフューズドギャラリー(ロンドン)
  • 2009 「バロック・プラスティック」I - MYU プロジェト(ロンドン)
  • 2009 「天球極 漆とアートの饗宴」豊田市美術館、髙橋節郎館(愛知)
  • 2009 「サークル」愛知県立芸術大学旧教員住宅(長久手町、愛知)
  • 2009-10 「NO MAN’S LAND 創造と破壊@フランス大使館」在日フランス大使館(東京)
  • 2010 「Group show」ギャラリー小柳(東京)
  • 2010 「台頭するアジアのアーティストたち」〔アート・グワンジュ〕金大中コンベンションセンター(光州、韓国)
  • 2010 「pig ment」ランズベルガー・アレーの中央食肉処理場後(ベルリン)
  • 2010 「五島記念文化財団20周年記念展 美の潮流」Bunkamuraザ・ミュージアム(東京)
  • 2010-11 「建築家 白井晟一 精神と空間」〔巡回展〕群馬県立近代美術館(高崎、群馬)、パナソニック電工汐留ミュージアム(東京)、京都工芸繊維大学美術工芸資料館(京都)
  • 2011 「Art in an Office―近代日本画から現代絵画まで」豊田市美術館(愛知)
  • 2011 「アーティスト・ファイル2011―現代の作家たち」国立新美術館(東京)
  • 2011 「世界制作の方法」国立国際美術館(大阪)
  • 2012 「LADY DIOR AS SEEN BY」和光並木館(東京)、トリエンナーレ・ディ・ミラノ(ミラノ)
  • 2012 「大和コレクションV―新しい写真の展開」沖縄県立博物館・美術館(沖縄)
  • 2012 「カルペ ディエム 花として今日を生きる」豊田市美術館(愛知)
  • 2012 「一枚の絵の力」ナディッフ ギャラリー(東京)
  • 2012 「THE ECHO – ALTHOUGH I AM STILL ALIVE」(展示、兼企画)クンストラウムベタニアン(ベルリン)
  • 2013 「KISS THE HERT #2」銀座三越(東京)
  • 2013 「大和コレクションⅣ―世界の手がかり」沖縄県立博物館・美術館(沖縄)
  • 2013 「Education, education and education展」倉敷芸術科学大学11号館 Zone (岡山)
  • 2013 「THE ECHO–Spreading of Light–」(展示、兼企画)日本文化会館(ケルン)
  • 2013-14 「Now Japan; Exhibition with 37 contemporary Japanese artists」クンストハレKAdE (アメルスフォールト、オランダ)
  • 2013-14 「Mono no Aware. Beauty of Things. Japanese Contemporary Art」 エルミタージュ美術館 (サンクトペテルブルグ、ロシア)
  • 2014–15 「Esprit Dior」玉屋ビル(東京)
  • 2015 「cosmos/intime」高橋コレクション展 パリ日本文化会館(パリ)
  • 2016 「どこにもない新しい場所」西武渋谷(東京)
  • 2016 「青春画廊オープニング企画展」青春画廊(京都)
  • 2016 「思い出の中のゆらめき-Jコレクション」名古屋市美術館 地下1F 常設展示室3 (愛知)
  • 2016 「想像の構築と制限」セゾンアートギャラリー(東京)
  • 2016 「DOMANI・明日展PLUS」KYOTO ART CENTER(京都)
  • 2016 「とろエンナーレ2016」登呂博物館(静岡)

その他

  • 1999-01 自主運営スペースdot の設立、運営に携わる
  • 2004 銀座メゾンエルメスのウィンドーディスプレイ「pink」を手掛ける(東京)
  • 2007-08 「MOTxBloomberg PUBLIC 'SPACE' Project」 東京都現代美術館(東京)
  • 2007-08 銀座メゾンエルメスのウィンドーディスプレイ「cosmic dance」を手掛ける(東京)
  • 2013 「三越伊勢丹 キス・ザ・ハート #2」に参加。銀座三越ショーウインドウに作品展示(東京)
  • 2014 「Kengo Kito」New Town Plaza Phaze 1,3F アトリウムにインスタレーション(香港)
  • 2015 「三越伊勢丹 キス・ザ・ハート チャリティ LOVERY RIMPA 」に参加。銀座三越ショーウインドウに作品展示(東京)
  • 2016 渋谷西武全館プロモーション(東京)
  • 2016 「東京デザインウィーク 2016」明治神宮外苑メイン会場にインスタレーション(東京)
  • 2016 NISSAN×KENGO KITO 2017 CALENDAR

受賞

  • 2003 京都市立芸術大学作品展 奨励賞受賞
  • 2006 アリスの不思議の庭「オブジェ・空間インスタレーションコンペティション」グランプリ受賞 アート・ガーデン、ハウステンボス(長崎)
  • 2008 第19回(平成20年度)五島記念文化賞、美術新人賞受賞

パブリックコレクション

  • 国立国際美術館(大坂)
  • 豊田市美術館(豊田)
  • 高松市美術館(高松)
  • コーネル大学、ハーバート・F・ジョンソン美術館(ニューヨーク)
  • ヴァンジ彫刻庭園美術館(長泉町、静岡)
  • トヨタ自動車株式会社(豊田)
  • 高橋コレクション(東京)
  • ガトーフェスタ ハラダ(高崎、群馬)

アクセス

Access

YCC ヨコハマ創造都市センター

 

YCC ヨコハマ創造都市センター

 

YCC ヨコハマ創造都市センター
〒231-8315 横浜市中区本町6-50-1 
TEL : 045-307-5305
URL : http://yokohamacc.org  

 

アクセス
■みなとみらい線 馬車道駅 1b出口
(野毛・桜木町口・アイランドタワー連絡口直結)
■JR・市営地下鉄線 桜木町駅 徒歩5分
■JR・市営地下鉄線 関内駅 徒歩7分