展覧会概要

Exhibition Summary

YCC Temporaryの第三弾として、美術家 鬼頭健吾による展覧会「YCC Temporary鬼頭健吾」を開催いたします。鬼頭健吾は、フラフープ、糸、布、鏡など、我々の身近にある既製品を用いて、動き、反復、複雑さなどを取り入れながら美術作品を制作する作家としてしられており、本展では、大型のインスタレーションをYCCの3階全域を使用し展示します。

 

YCC Temporaryについて

 

開催概要

 

YCC Temporary KENGO KITO

YCC  Temporary 鬼頭健吾

 

日時:2017年8月4日(金)〜9月17日(日)
時間:11:00~18:00(金土祝19:30まで)
※入場は閉場の30分前まで
会場:YCC ヨコハマ創造都市センター 3階
入場:有料(料金未定・高校生以下入場無料)※高校生は要学生証提示
※展覧会詳細については決定し次第、ウェブサイト上でお知らせいたします。

 

主催:YCC ヨコハマ創造都市センター特定非営利活動法人 YCC
後援:横浜市文化観光局

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企画:長田哲征(YCC / offsociety inc.
コーディネーション:長田哲征(YCC)、武井麻里子(YCC

YCC Temporaryに関する最新情報は、YCCのFACEBOOK、Twitterをご確認ください。

過去の作品

鬼頭健吾
untitled(hula-hoop) (2005-2015) / ガトーフェスタハラダ本社ギャラリーでの展示風景 / Photo:木暮真也

 

鬼頭健吾
active galaxy (2015) / 群馬県立近代美術館での展示風景 / Photo:木暮真也

鬼頭健吾

Kengo Kito

鬼頭健吾
Photo by Futoshi Oki 

 

1977年愛知県生まれ。群馬県高崎市在住。1999年、アーティストによる自主運営スペース「アートスペースdot」(愛知県西春町)の設立、運営に参加するなど名古屋芸術大学在学中から作家活動を開始。フラフープ、糸、鏡など、日常的な既製品を用いて、インスタレーション、平面、立体、映像など多様な表現方法にて作品を制作・発表し続けている。2008-09年、五島記念文化財団の助成を受けニューヨークに滞在。2010年、文化庁新進芸術家海外研修員としてドイツ・ベルリンに渡る。近年の主な展覧会に「Migration 回遊」(群馬県立近代美術館,2015年)など。2016年より京都造形芸術大学准教授。

略歴

Biography

鬼頭健吾

KENGO KITO

 

Artist's Website

http://www.kengokito.com 

 

主な個展

  • 2010 「鬼頭健吾新作展 color colour」ケンジタキギャラリー/名古屋市、愛知県
  • 2010 「Cosmic Surfing」ダイワ財団ジャパン・ハウス/ロンドン(イギリス)
  • 2009-10 「変成態 - リアルな現代の物質性 Vol.7 鬼頭健吾展」ギャラリーアルファM/東京
  • 2008 「cosmic elements」エスプラナード/シンガポール
  • 2008 「flimsy royal」ロングアイランド大学 ブルックリン校/ニューヨーク(アメリカ合衆国)
  • 2007 「鬼頭健吾/tower」ギンザ・コマツ1Fアートスペース/東京
  • 2007 「Luminary」ケンジタキギャラリー/名古屋市、愛知県
  • 2006 「shimmer」ケンジタキギャラリー/名古屋市、愛知県
  • 2004 「cosmic dust 」ケンジタキギャラリー/東京
  • 2004 「quasar」ギャラリー小柳/東京
  • 2004 「鬼頭健吾 新作展」ケンジタキギャラリー/名古屋市、愛知県
  • 2003 「粒」mori yu gallery/京都
  • 1999 「star maker」art space dot/名古屋市、愛知県

主なグループ展

  • 2012 「LADY DIOR AS SEEN BY」和光並木館(東京)/ラ・トリエンナーレ・ディ・ミラノ(ミラノ)/フランス
  • 2012 「カルペ・ディエム」豊田市美術館/豊田市、愛知県
  • 2012 「THE ECHO BERLIN」クンストハウスベタニエン/ベルリン(ドイツ)
  • 2011 「ARTIST FILE」国立新美術館/東京
  • 2011 「世界制作の方法」国立国際美術館/大阪
  • 2010-11 「建築家 白井晟一 精神と空間」〔巡回展〕群馬県立近代美術館/高崎市、群馬県
  • 2010 「Group show」ギャラリー小柳/東京
  • 2010 「Emarsing Artist Asia」Art Gwangju、オムデジュンコンベンションセンター/光州(韓国)
  • 2010 「五島記念文化財団20周年記念展 美の潮流」Bunkamuraザ・ミュージアム/東京
  • 2009-10 「No Man’s Land 創造と破壊@フランス大使館」在日フランス大使館/東京
  • 2009 「バロック・プラスティック」I - MYU プロジェト/ロンドン(イギリス)
  • 2009 「天球極:漆とアートの饗宴」豊田市美術館、髙橋節郎館/豊田市、愛知県
  • 2009 「サークル」愛知県立芸術大学旧教員住宅/長久手町、愛知県
  • 2008 「Jungju An, Kengo Kito, Kae Masuda, Hirohasu Mori, Rpbert Platt, Ataru Sato, Kouichi Tabata」ギャラリー小柳/東京
  • 2008 「THE ECHO」ZAIM/横浜
  • 2008 「twenty」デイズド・アンド・コンフューズド/ロンドン(イギリス)
  • 2007-08 「六本木クロッシング2007:未来への脈動」森美術館/東京
  • 2007 「HAPPY HOURS」ZAIM/横浜
  • 2007 「イリュージョンの楽園」MA2 Gallery/東京
  • 2006 「鬼頭健吾+ロバート・プラット」ギャラリー小柳/東京
  • 2006 「食と現代美術 part2-美食同源」BankART1929、および周辺の店舗/横浜
  • 2006 「マーチ part1」ケンジタキギャラリー/名古屋市、愛知県
  • 2006 「VOCA展 2006 現代美術の展望―新しい平面の作家たち」上野の森美術館/東京
  • 2006 「鬼頭健吾 + 田幡浩一」トーキョーワンダーサイト渋谷/東京
  • 2006 「福武ハウス in 越後妻有アートトリエンナーレ2006」/十日町、新潟県
  • 2005 「ベリーベリーヒューマン」豊田市美術館/豊田市、愛知県
  • 2004-05 「日本の新進作家 vol.3 新花論」 東京都写真美術館/東京
  • 2004 「黄色の庭(弐)」mori yu gallery/京都
  • 2003 「黒の庭(壱)」mori yu gallery/京都
  • 2002 「Accretion Disk」mori yu gallery/京都
  • 2002 「Garden」ギャラリーSUZUKI/京都
  • 2002 「snow white」同時代ギャラリー/京都
  • 2001 「現代美術名古屋2001NAGOYA」名古屋市民ギャラリー矢田/名古屋市、愛知県
  • 1999 「コスミック フレーバー」 アートスペース dot/名古屋市、愛知県

その他

  • 2007-08 「MOT×Bloomberg PUBLIC ‘SPACE’PROJECT」東京都現代美術館/東京
  • 1999-2001 自主運営スペースdotの設立、運営に携わる

受賞

  • 2008 第19回(平成20年度)五島記念文化賞、美術新人賞受賞
  • 2003 京都市立芸術大学作品展 奨励賞受賞

パブリックコレクション

  • ヴァンジ彫刻庭園美術館(長泉町、静岡)
  • コーネル大学、ハーバート・F.ジョンソン美術館(ニューヨーク)
  • 高松市美術館(高松市、香川県)
  • 豊田市美術館(豊田市、愛知県)
  • トヨタ自動車株式会社(豊田市、愛知県)

アクセス

Access

YCC ヨコハマ創造都市センター

 

YCC ヨコハマ創造都市センター

 

YCC ヨコハマ創造都市センター
〒231-8315 横浜市中区本町6-50-1 
TEL : 045-307-5305
URL : http://yokohamacc.org  

 

アクセス
■みなとみらい線 馬車道駅 1b出口
(野毛・桜木町口・アイランドタワー連絡口直結)
■JR・市営地下鉄線 桜木町駅 徒歩5分
■JR・市営地下鉄線 関内駅 徒歩7分